Account of modeling of JAGUAR XJ220C

製作記(6/6)

ボディが仕上がってきたところで、室内も仕上げていきます。
シートベルトはモデラーズ製のものを使用しました。
メーターは余ったデカールから回転計のみを切り出して
貼りました。スイッチ類も延ばしランナーでそれらしく。
エンジン部も自作した補機類等を、カウルを付けたり
外したりして干渉しないかどうかチェックしながら
組み込んでいきます。
この画像ではまだ取り付けていませんが、両サイドに
付くフューエルキャップはさかつうの
別売パーツを用いました。
ヘッドライトもパーツを組んでいきます。
  ライト部のメッキパーツはフジミの1/24ミゼット2の
フォグランプを使用しています。ライトカバーは、
ノーマルのリトラクタブルライトのカバーを型に
して塩ビ板をヒートプレス。中段の丸いカバーは
大きなビー玉を型に塩ビ板で以下同文。
その後形に合わせて切り出します。
先端部中央の牽引フックはプラ板から自作。
グリルのメッシュはワークの黒い金網を用いました。
ワイパーはキットのパーツそのまんま、ちょこっと
見えるキルスイッチはモデラーズの
エッチングパーツです。
解りにくいけど、実車のリアウィンドウには
ジャガーのロゴが裏から貼られていますので、
そのとおりに。ちょっと見えにくいですが、
アンテナは洋白線+延ばしランナーの組み合わせです。
タイヤのロゴのデカールをタミヤ1/24ジャガーXJ-8
(再版)から、ホイールのスピードラインのロゴを
同じくアルファ155V6からもってきて張り付けました。
カウルの止め金具のモールドにモデラーズのメタルックを
張り付けて、最後に各部にタミヤのエナメル塗料
(ダークグリーン)で墨入れをして完成です。



完成品ギャラリーへ